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城南島連合会-ごあいさつ

城南島連合会とは

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  城南島連合会    会長 
 澤 勇一郎

はやいものですでに3月、そろそろ卒業、入学シーズンを前に桜の季節となって参りました。

報道で伝えられております東北岩手での山火事において被災された方々のお見舞いを申し上げます。

一日も早く、元の生活に戻れますようお祈り申し上げます。

 臨海部のみなさまにおかれましては、当連合会の活動および事業運営につきまして格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

東京都への連合会からの進言により、昨年の10月から駐車場も増え完備いたしました。また、長年にわたり願いしておりました、京浜大橋北交差点の手前の左折路線の工事も完了しました。

少しづつではありますが前進しております。会員皆様からのご意見を今後も頂戴して、改善改良していく所存でございます。よろしくお願いいたします。

 城南島は、大田区臨海島部 (平和島・昭和島・京浜島・城南島、令和島)として、港湾整備の一環により埋立て開発を行い、昭和50年代に竣工しました。それからおおよそ半世紀、総面積1046,420㎡(104ヘクタール、約316,542坪)に港湾後方施設、海浜公園、城南島連合会の活動に賛同する多くの組合そして企業からなる工業地区として発展を遂げて参りました。

 

    城南島連合会は9月より40年目に入りました。会員企業の発展の支えとなるために地域の交通、環境の整備を東京都、港湾局、大田区と共に協力して活動しております。また、会員同士の親睦やビジネスチャンスの創生の協力を推進して参ります。それが連合会の使命と役割と考えております。

     島内企業の皆様が、城南島連合会の会員企業として多くのメリットを感じていただき、それぞれの企業のつながりや連携が可能になれば幸甚に思います。

                                          令和7年3月6日

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